相州重仁
15日午後
研修会が3時に終了しましたから、その後は、愛川の弓工房今井さん方に![]()
六分八厘なのですが、握りの手下節の下で薄く弾けてしまっているのを見てもらいます![]()
それから
作ってくれているだろうか? → 六分八厘
修理(外竹替え)が終わっているだろうか? → 七分五厘
気長に待っていますから、焦らず、慌てず、のんびり〜
もしかしたら、鰾の六分二厘も手を付けているかねぇ〜
六分八厘
笄は薄くても、ジワ〜っと弾いてしまっているし、拡がっていけば・・・![]()
で、やっぱり替えることになりました〜![]()
ついでに、持って行ったオークションで手に入れた鈍重な弓
これも、外竹を替えてもらいます![]()
成りは、胴が強くて長い感じで、相打の成りが大きく額木が弦にかかるために、額木を切詰めに向って削ってある、独特の弓です!!
六分ですから、そこそこの強さの弓には仕上がると思います!!
預けていた古めの「柴田勘十郎」の弓!!
張り込んでいただいていました
癇が鋭く、冴えまくるか、逝ってしまうか〜![]()
*あまり使っていないようで、状態はすこぶる良い〜
手あかが付いていない分、どう化けるか???![]()
さぁ〜て
打っていただいた弓![]()
少し太くなりました〜
出来上がりで七分
内竹は京都、外竹は神奈川、黄櫨の側木が黄色くて・・・
*工房を開いた時、もらって来た竹が→内側にですって![]()
やっぱり太い![]()
思ったより下場が下がってって、おっしゃってますが、成りを見れば、見目麗しのべっぴんさん
そうそう、平銘の「重仁」から、『相州重仁』の長銘に![]()
弓の破損と手の保護のために三階籐に巻き、握皮を・・・
黄色に合う濃い緑に
チョイ体験
最近、竹刈りに行って来たと![]()
芽を見せてもらい、芽通りを確認
竹割りも少しさせてもらう〜
夕方遅くに押しかけて、寒い中、弓談義にも付合っていただき、有り難いことです!!
次回、訪れるときは、七分五厘が上がったときかなぁ〜
*強さに見合う竹を吟味するって、難しいのだろうなぁ〜![]()
自分の身体が言うことを聞くうちに、挑戦したいと願った弓![]()
引けなくなって譲られるのを待っている人がいます〜
今年の生徒さんも50の手習いで始めましたが、45キロを引きたいって言ってるし、昨年の生徒さんも順調に強い弓になって来ているし・・・
やばいぞやばいぞ〜![]()
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